文章を書くのが苦手です

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保護者の方には

適切な量の課題を提供することができて

 

子どもたちには

実戦形式で自信をあたえることができる

 

そのような内容の授業ができたら、

その日の講習会は大成功です

 

本日中野で行われた夏季講座オールインワンは、

いかがだったでしょうか?

 

参加された皆さまにとって、

満足のいく、実りの多い講習会だったでしょうか?

 

 

 

講習会後に、いくつか質問をいただきました。

 

その中に、「筑波やお茶の水では、作文や志望動機を書く必要があると思いますが、正直言って文章を書くことが苦手です」といった内容のものがありました。

 

スマホやパソコンでメールを打つことは毎日行っている

しかし、直筆で文章を書く機会はというと

こちらは、ほとんど全くと言っていいほどない

そのような状況ゆえ、不安でいっぱいになってしまったようです

 

確かに、そのような状況のまま

800文字のお茶の水の作文に挑むのは不安でしょう

お気持ちよくわかります

 

試験官は、膨大な数の作文を短期間で読みます

「2度読む、3度読む、繰り返し読む」といったことは、おそらくしません

 

なので、「これってどういう意味?」となってしまう文章はNGです

 

意味のない「が」を多用している

文脈的に正しくない比喩表現の乱用

話し言葉が文章に紛れ込んでいる

「、」のうつ場所を意識していない

文章の信号機「接続詞」をなんとなく使っている

 (データブックより)
 

このようなことに、「心当たり」がある

そのような方は、今から、ほんの少しずつでもいいです

まずは、「わかりやすい文章を書く」ことを目標に、ライティングの勉強をはじめましょう

 

ナンバーワンのお勧め本は、「残念ながら、その文章では伝わりません (だいわ文庫)」です

著者は、山口 拓朗さん

 

何を隠そう、私もこの本で、現在勉強中!!

 

 

ライティングの基礎、土台は、「一朝一夕」には身につきません

 

「作文が心配だ」

「わかりやすい文章が書きたい」

 

そのような方々にぴったりな一冊です!!

 

 

 

 

そして、

願書の提出法

作文、論文を書く際のポイント

これらは、「第3回国立小合格勉強会」で学んでください

 

日時、場所を近日中に、ブログにて発表させていただきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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